「大阪のおばちゃんやでー」 ますだゆみ

6月になりました!
あっという間に2026年も
半分が過ぎようとしています。
という事は、夏公演まで約2か月!
かなりの焦りを感じます…。

今年の夏公演は「新作」という事で
4月から台本を頂き稽古が始まりました。
日々、役作りとセリフ覚えに奮闘しております!

今回、私が頂いたお役は、いわゆる
「大阪のおばちゃん」です(^^)
53年間、枚方の団地に住んでいる
言わば「ぬし」みたいな存在

舞台は大阪なので、登場人物は
ほぼ全員「大阪弁」を喋ります。
が、純粋な関西人は団長以外おらず!?
みんなそれぞれが、台本に書かれた
「大阪弁」をマスターすべく
稽古に励んでいます。

私は、昔から関西方面に推しがいたので(笑)
ずっと耳馴染みがあり、むしろ
「関西弁を喋りたい」
「関西のお芝居がしたい」と、
思っていた位なので、配役を聞いた時は
念願の愛すべきおばちゃんが演じられる!
と、嬉しかったのですが…。

やはり、聞くと、喋るのとは大違い
語尾のちょっとした言い回しや、
イントネーションが何か違う!
滑らかに言葉が出てこない~、と
もどかしい時間を過ごしています。
とにかく「練習あるのみ!
口を慣らす練習しかない!」

発音の参考はやはり「吉本新喜劇」です。
芝居のテンポも含め勉強になります。
今は配信アプリなどを使って
映像を見る事が出来るので
ホンマに便利やわ~

衣装も派手目にした方がエエかな?
髪型はどないしょ
な?んて、頭の中も関西弁モードに
なって来ました(笑)

さてさて8月の本番までに
どこまで関西人に近づけるか!
是非、その成果をお確かめに
板橋の劇場までお越し下さい。

おばちゃん待ってるで~(^-^)/


共有: