「綾部公演から間も無く一年」 生島唯斗

皆様、こんにちは。
現在は次の公演に向け、
しばしの充電期間を過ごしております。

さて、皆さんは覚えているでしょうか。
昨年の9月上旬の綾部公演のことを。

早いもので、
あれからもう一年が経過しようとしてるんですね!
いまだに昨日のことのように覚えています。

このメルマガを
今年になってから登録し始めたという方に、
簡単に経緯をお話しすると、
数年前に板橋と麻布で、
京都府にある綾部市という場所を舞台に
繰り広げられる「ふたりのゆめ」という作品を、
当時京都府議会議員で、現在は
綾部市長の四方源太郎さんがご観劇下さり、
その後、様々な紆余曲折を経て、
「綾部公演」は実現したのです。

元歌手をしていた母親と、
その娘の周りで繰り広げられるお話。

そんな作品に私が関わらせていただいたのが、
昨年の9月でした。
いまでも多くのお客様の拍手や笑い声、
舞台の響きなど、鮮明に記憶に残っています。

さて、話は現在に戻り、
私には新たな「夢」が出来ました。
今回の板橋公演では、
大阪府の枚方市にある香里団地の
E集会所が舞台になっていました。

舞台の中に出て来た
香里橋から集会場までのルート、79段の階段など、
自分の足で白杖をついて歩いてみたい!
という夢です。

実現までには時間はかかるかもしれませんが、
もしも今回演じている慎太さんが
この道を毎日歩いていたら、
どのようなことを感じていたのか、
また近くにあるトップワールドという
スーパーがどんなお店なのか、
実際に現地に行って確かめてみたいです。

さて、最近はようやく暑さもおさまって来ました。
この時期は季節の変わり目で
体調を崩しやすい時期でもあります。
皆さん、健康に気をつけて
過ごしていきましょう。


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