写真館第47回Page17-「綾部公演② 劇場入り~場当たり」
2025年9月5日(金)【劇場入り】
JR綾部駅から「演劇まちづくりの会」の皆様の車に分乗し、
京都府中丹文化会館へ、劇場入りです!
京都府中丹文化会館の掲示板には、
「ふたりのゆめ 綾部公演」のポスターが貼られています。

ホールの舞台上で挨拶をする
「演劇まちづくりの会」の代表の後藤さん、顧問・四方さん。
客席、舞台に集まった、
「ふたりのゆめ 綾部公演」のオリジナルTシャツを着たみんな。

【仕込み開始です!】
照明のチーフ、大塚さんを中心に
吊り込みが行なわれています。


大道具の建て込み。
舞台監督の高橋さん、舞台美術の三井さんの、
的確な指揮の下、皆で作っていきます。


そして我らが頼れる兄貴・堀越さん、
手際よく作業されます!

「演まち」大道具部のリーダー・小嶋さん、
メンバーの皆様のご協力で、
立派な舞台セットが大分出来上がってきました。


袖幕や紗幕も皆で力を合わせて準備していきます。

出来上がった舞台を客席から見ている団長。
置き道具や小道具のバミリ位置も確認していきます。

音響の野中さん、
アマティーのピアノと、ヴァイオリンのカブちゃんの座る位置を確認し、
マイクをセッティングしています。

劇中の老人ホームのセットに登場する、観葉植物。
今回は地元の植木屋さんのご協力で、
生の観葉植物を置いています!

大道具や小道具は、
「舞台制作ワークショップ」で色塗りされたパネルがあったり、
居酒屋門出のメニューの一部も、ワークショップで作られました。


【楽屋にて】
女性楽屋では、アンケートや冊子版”団長の独り言”を準備しています。

男性楽屋で待機中の皆さん。

差し入れのお水を手に取り、笑顔の団長。
皆様からのお心遣い、ありがとうございます!

劇場での仕込みを建て込みを何とか無事に終え、
照明さんのシュート、音響さんのサウンドチェックまで、
終えることができました。
【場当たり】
翌9月6日は、朝から場当たりです!
限られた時間の中で、丁寧に作業を行なっていきます。



手数の多い、居酒屋門出の場面転換。


ゆみさん、イクシーの登場シーン。

紗幕前、イクシーの登場を何度も確認する。


緊張感のある場当たりが終わり、
ゲネプロへ続く・・・。


