写真館第48回 Page18-「本番3」
「本番2」 に続き、
「夏の夜空へ 麻布公演」本番の様子をお届けします。
ゆかりの話によると「謎の女先生」は、部屋で占いじみた事をやっているようですが
従業員たちの先生への信頼度は増していきます。
そこへ当の本人がやってきました。


訝しがる村一番の秀才「信用金庫に勤める治子」は
何とか山村先生の真意を確かめようと試みますが・・・
社長達はすっかり「先生」を信頼し、旅館の未来を委ねようとしているようです。


治子、田端達が帰った後、「先生」は社長良蔵と女将美保に
へんちくりんな占いをして、あるとんでもないアイデアを提示します。
とにもかくにも旅館の為なら!と、
そのアイデアに従う社長と女将なのでした。




「先生」の指示に従い、慌てて出ていく社長良蔵と女将美保
その様子を壁の格子から見ていた木島がやってきます。
何かを画策しているような怪しい「先生」こと山村鈴子と連れの男木島


2人が話しているところへ蛍がやってきます。
星を見に行くという蛍に山村先生も興味を示します。


秘密の裏山にやってきた先生と蛍
見上げる夏の星空はとても美しく、大人達に反発している蛍の表情もどこか柔らかい


星の説明をしているうちに蛍はいつしか本当の気持ちを「先生」に語りだすのでした。
蛍の気持ちに気づいた「先生」は、この先、どうするのでしょうか





第2幕へと続く・・・

