Page30–「劇場」(須藤あゆみ)

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団長の独り言 2024.10.29

「劇場」 (須藤あゆみ)

今週も団長平野恒雄に代わり
須藤あゆみの独り言をお届け致します。

「ふたりのゆめ」は、
舞台が京都府綾部市です。
その舞台の中で
中丹文化会館という場所が出てきます。

中丹文化会館を
YouTubeや写真で拝見したのですが、
山形市民会館と結構似ている気がして
驚きました。

山形市民会館では、
演劇やコンサート等様々な目的で使用され、
地域の人に親しまれています。

私も演劇教室や音楽鑑賞会で
観客として利用したことは勿論、
舞台に立つ側としても、
演劇や合唱コンクールや学芸会などで
小さい頃から何度もお世話になりました。

そして本番は発表内容にもよりますが、
一番ひどい時は生まれたての
子鹿状態になっていました。

一番印象に残っているのは、
本番中出番が来て、シーリングライトが
自分に当たった瞬間です。

緊張したのは勿論なのですが、
眩しくてとても暑いなあーと
感じたのを今でも覚えています。

出番が終わると、
友人たちが冬なのにも関わらず
汗をかいていました。
ライトって、
結構迫力がありますよね。

また、合唱コンクールの時、
ポケットにハンカチとティッシュを
しまったのですが、
ポケットから
はみ出てしまっていたようで、
本番終了後、友達から爆笑されたのも
いい思い出だなと思いました(^_^;)

こうしてみると、
山形市民会館の思い出って
結構あるなぁと思いました。

最近はあまり訪れることが
出来ていませんが、
また機会があれば、
ぜひ観劇しに行って
みたいなと思います。

山形市民会館の
思い出に浸っていると、
中丹文化会館も、
同じように地域の人に愛される
場所なのだろうなと感じました。

きっと素敵な会館なのだろうなと
思います!

今回の独り言を書いて
「ふたりのゆめ」は、
そんな素敵な会館が
舞台なのだなと
気づけたのもまた良かったです!


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