写真館第48回 Page17-「本番2」

「本番1」 に続き、
「夏の夜空へ 麻布公演」本番の様子をお届けします。

宿泊客の女社長(先生)が動き出し、嵐のような一時が過ぎた旅館・希望の星。
事務所で缶ビールを飲んでいる、良蔵、美保、山下。
事務所で缶ビールを飲んでいる、 山下、良蔵、美保 缶ビールを飲んでいる、 山下、良蔵、美保

そこへゆかりがやって来ます。
玄関先には見知らぬ男。
玄関の方を指差し、事務所に入って来たゆかり 玄関。見知らぬ男です。木島、良蔵。
ポーズを決める良蔵。後ろで見ている木島。 木島、美保、ゆかり、山下、良蔵。
こんな夜分に何の用かと思えばなんと、お客様!
お客様が来るとは思わず、ポカーンとする旅館の人たち。
木島、良蔵、山下、ゆかり、美保。 ポカーンと口を開けた表情の、良蔵、美保、ゆかり、山下
急に忙しくなってきました! 皆へ指示を出す女将。
木島、美保、良蔵。 木島、美保、良蔵。

昼間にやって来た女社長と宿泊客の木島は知り合いのようですが・・・
木島 何かを探している木島。 木島、里美。 木島、里美。

再び女将と山下が現れると、
木島がなにやら大袈裟な動きをし出します。
木島、山下、美保。 鞄を抱える木島。山下、美保。 驚いた表情で手を挙げる木島。山下、美保。 里美、木島、山下、美保。

翌朝、ロビーに集まる皆。
旅館の一人娘の蛍は読書をしています。
木島、治子、良蔵、美保、里美。 ゆかり、山下。蛍は本を読んでいる。
ロビーに木島、治子、良蔵、美保、里美。事務所にゆかり、山下。本を読んでいる蛍。 話をする治子。 木島、良蔵、美保、里美。ゆかり、山下。本を読んでいる蛍。
村一番の秀才・信用金庫に勤める治子は、
何かがおかしいと、異論を唱えるも・・・
話をする治子。木島、良蔵、美保、里美。 木島、良蔵、美保、治子、里美。
里美と治子。
先生の迫力に気圧される・・・
高笑いする里美。 高笑いする里美。
山下、ゆかりの手を振り払う里美。その様子を見ている美保。 里美、治子、木島、良蔵 。
里美、良蔵、美保、山下、ゆかり、木島。治子。 里美、良蔵、美保、山下、ゆかり。
先生のペースに飲み込まれるみんな。
冷めた目で大人たちを見ている蛍。
里美、美保、良蔵、山下、ゆかり、治子、木島。 蛍。

夕方。
疲れた様子の良蔵と美保。
治子と田端も気にしています。
田端、治子。壁にもたれかかっている良蔵、カウンターの中にいる美保。 美保、良蔵、治子、田端。 治子、良蔵、美保、田端。 話をする田端、山下。
良蔵、治子、美保。 良蔵、治子、美保。

そこへ、またしても ゆかり がやって来ました。
治子、良蔵、美保、田端、山下。ゆかりがやって来る。 ゆかり、田端、山下。 (角のように)人差し指を頭に立てるゆかり、田端、山下。 治子、良蔵、美保。両手を挙げて驚いた表情のゆかり。

今度は一体、何があったというのでしょうか・・・


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