「昭和歌謡を多く聞いてました♪」 Amatias
12月から始まるワークショップに向けての準備、
メンバーとの観劇、そしてミーティング等、
劇団の全体活動が休みでもメンバー同士での
コミュニケーションを取れていることに、安心感を覚えます。
ワークショップ開催、4月の板橋公演、綾部公演、麻布での公演と
怒涛のようなスケジュールが始まりますが、しっかり体力とスタミナは付けないとと、
泳ぎに行く回数も増やしたりして、来る活動に備えています。
普段の生活のBGMはいつもラジオのことが多いんですが、
去年あたりから昭和歌謡をテーマにした番組が始まり、毎回のように聞いています♪
この番組はただただ昭和歌謡を流すだけじゃなくて、
その曲が流行っていた頃の時代背景を紹介したり、
それぞれに決められたテーマにそくした曲が流れたりと、
かなり凝った企画で毎回楽しみにしています。
たとえば、「昭和のファッションソングは何?」とか、
「今は観られなくなった光景を歌った昭和の歌」等、実にユニークなものばかりです。
しかも、そこで流れる曲はほとんどが口ずさめるものばかりなので
(ほんの時々知らない曲も出てきますが)、
ずいぶん前に行った歌声喫茶「ともしび」のことを思い出したりもしています。
歌声喫茶「ともしび」は過去のふぁんハウス作品でも出てきたことがありましたが、
同じ曲を伴奏に合わせてみんなで歌う一体感はなんとも言えない一時です。
これも覚えやすいメロディーや歌詞の親しみ易さ、シチュエーションが想像しやすいとか、
自分のそのときの思い出と照らし合わせられるなどなど、理由は様々ながら
一曲でもいろいろな話題を共有できるのが、
昭和歌謡のいいところでもあり魅力なのかも知れません♪
このラジオ番組もそうですが、令和の時代に昭和の文化が注目される現象が
あちらこちらで取り上げられたり見直されたりと、
静かな昭和ブームが起き始めているんだそうですよ!
独断で作った昭和歌謡リストが去年の障害者週間の行事で役に立ったこともあるし、
この番組をきっかけに第2弾でも作ってみようかなぁ
と新たな楽しみも生まれ始めています♪


