写真館第48回 Page21-「本番6」
「本番5」に続き、「夏の夜空へ 麻布公演」
第2幕最終場面をお届け致します。
オープンまであと1日
蛍と従業員達は準備に余念がありません。



そこへ病院を退院した社長が戻ってきました。

オープンを明日に控えた旅館は明るい雰囲気でしたが
突然、例の刑事達がやってきます。
なんと指名手配の女を追ってきたようです


刑事から語られた里美の真実。
それでも旅館の従業員達は里美を信じようとしますが


誰もが旅館再建の希望を失いかけたその時
突然電話が鳴り響き、予約が次々入り始めました。
里美を見送った蛍は、決意を新たに前を向くのでした。

里美のアイディアが功をそうし、その後旅館は大繁盛
時は立ち、蛍は大学生となり、里美に手紙を書きました。


大忙しな「旅館・希望の星」ではお客様が絶えません。



やがて里美からも手紙が届きました。
彼女も自分の夢を叶え、パートナーと共に
幸せに暮らしていました。そして
「一生懸命頑張ろう!」と誓い合う二人なのでした。


最後は全員でエンディング曲
「見上げてごらん夜の星よ」を歌い 幕


