写真館第48回 Page16-「本番1」

お客様も着席され静かに幕が開くのをお待ち頂いています。
いよいよ本番が始まります。

Amatiasとカブちゃんの奏でる優しいメロディが流れ始まると
舞台上には「旅館・希望の星」のロビーがゆっくり現れます


そこでは旅館の従業員「ゆかり」が何やら難しそうな
哲学書を読んでいるようです。

そこへやってきた酒屋の伸ちゃんです。

やがてやる気のない女将の美保も登場
どうやら酒屋への支払いが滞っているよう

外出から帰ってきた社長の良蔵と女将の美保は、
何とか伸ちゃんを丸め込み、返しますが・・・。


旅館の経営は思わしくなく
経営コンサルティングに相談するという社長
隣の乾物屋の田端さんもやってきて井戸端会議がはじまりました。



やる気のない従業員ばかりの旅館に、
従業員の山下が派手な宿泊客を連れて帰ってきました。

久し振りの来客に慌てる従業員達


隣町の大リゾート施設・大和の里の女社長「智代」が
「旅館・希望の星」の行く末を心配してやってきます。

たまたま週刊誌に乗っていた写真から
先ほどの派手な宿泊客がとんでも無い人物だと判明!

急にやる気を出した社長!

場面変わって、夕方のロビーに例の女が降りてきます。
誰かと電話で話していますが、一体、この女は何者なのか?

外出から帰ってきたこの旅館の一人娘「蛍」です。
反抗期の蛍は宿泊客がいても興味なさそうです。

この謎の女には何か過去があるようですが・・・。

従業員のゆかりがロビーに出ると、謎の女宿泊客から
「内線が繋がらない」「お風呂にお湯が入っていない」と指摘され
従業員達は必死に挽回しようと慌てます。
社長良蔵は代々旅館に伝わる半纏に袖を通し「やる気」を出すのですが




この旅館に経営コンサルティングの話を持ち込んだ
信用金庫の治子さんを、乾物屋の田端さんが連れてきました。

謎の宿泊客をめぐって話をしていると、当の本人が登場!

この宿泊客が実は有名なコンサルティング会社の女社長だったことがわかると!

踊りながらこの旅館のダメな個所を指摘する女社長「山村鈴子」・・・ですが?





暇を持て余していた旅館「希望の星」に活気が戻ってきたようですが
果たしてその行く末は・・・。


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