『綾部公演への思い』

今週のメルマガコメントは、本番をまぢかに控えての
みんなの思いをお伝えします!
稽古が進むにつれ、綾部のみなさんの心強い広報活動や
そして何よりこの作品を地元の皆様に届けたい!!
という熱い思いに触れるにつけ、気持ちも高まっております!
そんなメンバーの声をお届け致します!!

【鈴木千秋】
綾部が舞台のお芝居を、
綾部の皆様と一緒に創ることができている!
本当にありがたく、幸せなことだと思います。
最高の舞台にできるよう、
しっかり準備して参ります!
皆様、9月7日は、
京都府中丹文化会館で、
一緒にお芝居を楽しみましょう♪

【生島唯斗】
今回、売田事内容をやらせていただくにあたり、
後半の重要な場面で出演させていただくことになりました。
劇中では何だかみなさん
この司会者とその師匠に対して
あまりいい印象を持たれていない人が
多いセリフがほとんどですが、
それを払拭させるようなキャラにしていきたいと思います。
そして、会場と一体化できるように務めて参る所存です。
また、稽古の合間に団長から
綾部の皆さんの動きについてのお話を伺ったり、
SNSを通してワークショップの様子を
見たりしていく中で、
こんなにも故郷というか地元に対しての愛が強く、
温かい方達の前で上演できるということに、
いつも感謝しております。
この場をお借りし、演劇まちづくりの会、
並びに顧問の四方先生、代表の後藤先生に
御礼申し上げます。
当日皆さんとお会いできること、
劇団メンバー一同、とても楽しみにしております。

【福岡美佳】
綾部を舞台にしたお芝居を綾部で演る、
ということに改めてワクワクしています。
あと10日と思うと、もうドキドキです。
綾部の方にお楽しみいただける舞台に
したいと思っております!

【Amatias】
まだまだ先だと思っていた綾部公演が
もうすぐそこまできていると思うと
焦ってしまいます。
稽古を重ねるごとに綾部への憧れや
思いも湧き上がってきています。
そんな気持ちを音に乗せて
綾部の皆さんに届けられるように、
残り少ない貴重な稽古で
さらに追求していきますよ。
綾部の皆さん、待っててくださいねぇー!!

【小池陽子】
多くの方々のご尽力で実現する綾部公演、
その舞台に乗せて頂く役者の一人であることに、
身の引き締まる思いです。
関係者、スタッフ、当日は参加できないけど
助けてくれた方々、そしてお客様と共に、
心に残る舞台を創れるのは本当に有難いことです。
皆様の夢がかないますように!

【鬼丸禎子】
綾部の皆さんが様々にご尽力頂いていることを
知るたびに感謝の気持ちでいっぱいになります。
自分に出来ることは役を精一杯演じる事
だと思っています。
宜しくお願いします!

【岡本あざみ】
キミちゃん(吉野さん)とのお付き合いは
そろそろ長くなってきておりますが、
今回は作品の舞台の一つである
綾部での公演と言う事で、
改めて初心に戻って可愛く明るく
ちょっぴりホロリとできるような
素敵な舞台を作って行く所存です!
応援よろしくお願い致します!!

【みすき康人】
「ふたりのゆめ」綾部公演まで稽古
あと二回を残すところとなった昨今、
自分には綾部における「ふたつのゆめ」
が出来ました。
ひとつめは
「フレッシュバザールに行きたい」
何を買うわけではないですが、
やはり自分的には押さえておかないといけない点ですネ。

ふたつめは「アベック焼きが食べたい」
これはもう言わずもがな。
なかなか条件がキビシイ様ですが、
叶えばいいなぁ~と思っています。

もちろんその大前提には
「綾部の皆様に舞台を楽しんでもらえる事」で、
その一員として真剣に稽古に、舞台に臨まなくては…と
あらためて思うのでした。

【鈴木美千代】
綾部公演の稽古が始まる前は、
不安もありましたけれど、
どんな公演になるか楽しみな思いもありました。

でも稽古が進むにつれて、
綾部の皆様の今回の舞台への熱い思いを伝えて頂くたびに、
ゆかりという役の重みをすごく感じながらの稽古でした。
ゆかりは綾部に関する台詞がすごく多くて、
その台詞を綾部の皆様にしっかり伝える大事さを感じています。
観客の皆様に楽しんで観て頂くには、
演じる私達が楽しんで演じなければと、
今熱い思いが高まっている私です。

【株竹大智】
綾部公演が決まったという知らせを
聞いたのがちょうど1年前で、
まだずっと先だなあなんて思っていたら
もう本番の日が近づいていて
時間が経つのが早いなあと実感しています。
麻布や板橋などとは違い、
会場に行ってみないとわからない事だらけで
どきどきしますが、東京以外の地方で
ふぁんハウスの公演をするのは
とても貴重な経験になると思うので
とても楽しみです。

【ますだゆみ】
最初に「ふたりのゆめ」を上演した時
「物語に登場する、中丹文化会館で
この作品を上演出来たら良いね」なんて
冗談半分、いや、ほぼ冗談で話していました。
それが、まさか現実になるなんて!

「夢は待ち続けていれば、きっと叶う」
この言葉を座右の銘としてきた私ですが
これほど大きな夢が叶うとは!
本番を前に、改めて震えるような思いです。

私達、ふぁんハウスのお芝居を
綾部の皆さんにご観劇頂ける事
心より嬉しく、有難い事と思います。
精一杯の心を込めて夢の時間を
お届けしたいと思います!

【溝口敬居子】
劇団ふぁんハウスに参加させていただくのは、
今回が初めてで、ましてや京都府綾部市での公演!
戸惑いも多々ありますが、
皆さんの暖かい心使いに感謝しています。

ラジオ放送、新聞の告知、舞台セット造り、
諸々、綾部の方々の行動力をひしひしと感じ、
皆様の期待に応えられるように、改めて気を引き締め、
取り組んで参りたいと思っております。

綾部では1度きりの公演、観ていただける皆様に
満足してもらえるような舞台にしたいと思っています。

【澤仁英】
小久保健三役 澤 仁英
京都は高校の修学旅行で訪れた。
その後、大学、就職で上京してから、
休日の出先は今、振り返ると何故か、
故郷以外はほとんどが京都であった。
大学同期との最初の会合が京都だったこともあるが、
歴史ある寺社仏閣に、四季折々に桜や紅葉など
彩りを添える景色が私を呼び寄せたのかも知れない。
今回の公演をきっかけに綾部市はどんな所かと調べると
山紫水明の景勝地、春はシャガやミツマタの群生地、
初夏は薔薇、梅雨に紫陽花。秋紅葉。
寺社仏閣、環境保護の水源の里活動。
人権平和を掲げ、世界連邦都市宣言。
綾部市歌を始め、世代を超えた顔の見える交流が合唱祭、
文化祭に郷土愛が強まる。
繭で栄えた文化を踏まえた、マスコットのまゆピーは
歌もダンスも拡散浸透してるという。
まだ見ぬ綾部に夢は広がる。
演劇の舞台に立つ一人として、その重みを感じ、
綾部の皆さんの期待を胸に、最後の稽古に臨む。


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