写真館第48回 Page19-「本番4」
本番3に続き、「夏の夜空へ 麻布公演」
第二幕の舞台写真をお届け致します。
「旅館希望の星」のロビーは社長良蔵と女将美保により
キラキラした星や、大きなワッカの土星や地球、月の惑星で飾りつけされ
まるで旅館らしくない旅館に生まれ変わっていました。

様子を見に来た隣町の巨大リゾートホテルオーナー智代は
呆れるばかりです。


そこへ宇宙人風ユニフォームに身を包んだ
従業員のゆかりと山下も現れ、
隣の乾物屋の田端さんも巻き込んでの大展開です。


やがて帰ってきた「先生」と木島も、旅館の変化を大絶賛!


この突拍子もないアイデアと「山村鈴子」自身に疑問を持つ智代は、
従業員達が見守る中、鈴子に疑いの目を向けますが…。
上手くはぐらかされてしまいます。


大人達がはしゃぎながら去った後も相変わらず冷めた蛍
鈴子は蛍に、自分にまかせろと大見得を切ります。
そんな旅館再建に夢中な鈴子を木島は嗜めるのでした。


いよいよ銀行との契約の日。皆んなが見守る中
お金を借りる書類にハンコをつく社長


外出から帰って来た木島は、資金が借りられた事を
鈴子に報告しようと部屋に行きかけますが

そこに2人組の男がやって来ました。
東京から来た刑事です。どうやら詐欺の疑いで
人を探していると写真を持って来ましたが誰も心当たりがありません。



人気の無くなったロビーに鈴子が不思議な格好で降りて来ました。
その姿に慌てる木島。そこへ蛍が帰ってきて更に慌てる二人。


蛍は冷めた目をしながらも、旅館の行く末を気にしている様子。
そんな蛍に「先生」山村鈴子の思いは・・・。
はたして、旅館は立ち直るのでしょうか




