「夏の夜空へ の世界へ!」 ますだゆみ
只今ふぁんハウスは、1月公演へ向けて
絶賛!稽古中です!
2025年のふぁんハウスは
昨年12月28日のワークショップ発表会後
1月から稽古開始!
4月に「夏の夜空へ 板橋公演」
9月に「ふたりのゆめ 綾部公演」
10月からは、2026年1月公演へ向けて
「夏の夜空へ 麻布公演」稽古開始!
他にも、6~9月にかけては京都府綾部市にて
稽古の合間をぬっての演劇ワークショップもあり、
いつもとは違う変則的なスケジュールで
駆け抜けて来ました!
いや~、何とも充実した日々を
過ごして来たなぁ~、と
何かと一年を振り返りたくなるこの時期
改めて実感しています。
いやしかし!まだ今年は2ヶ月あります!
振り返ってる場合ではありません!
再演とは言え、新たなメンバーを迎えた
「夏よぞ」の稽古が始まり
内容もドンドン進化しております!
なんと言っても顔合わせの翌週、
(ふぁんハウスは土日のみ稽古なので
実質3回目)の稽古から半立ち稽古となり
団長の演出も次から次へとアイデアが広がり
演じる私達自身もワクワクするような
面白さ、楽しさ増し増しの稽古場です。
オリジナルメンバーも新メンバーに負けじと
スタートからフルパワーで稽古に挑んでおります。
台本は読めば読むほど発見があり
たとえ一度上演した作品でも、
キャストが変わったり、
劇場が変わると演出も変わる。
演じる役者にも、新たな感情が
沸き起こってきて~
すると動き方も変わり、やり易くなる等。
毎回、いろんな気づきが起こります。
これは9月の「ふたりのゆめ綾部公演」でも
実感した事です。
「そうそう、この感覚!」と、
思える場面もあれば
「こう動いた方がバランスが良いかも」と
改めてシーン全体の整理ができたり。
その時感じた思いや、湧いてくる感情を心に留め
みんなと作品を作りあげる日々は、
本当に楽しいものです。
自分の動きに、スッと合わせてくれたり
投げられたボールを上手くキャッチ出来た時は、
やった!と、心ひそかに喜んでいます。
やはり芝居は、お互いの「あ、うん」の呼吸と
気持ちが通じあってこそ、
良い作品が出来ていくのを実感しています。
今回私が演じる役は、さびれた温泉旅館
「希望の星」のおかみさん「美保」です。
前回の「ふたりのゆめ」で演じた気難しい
元演歌歌手とは180度違うキャラクター。
こうして、全く個性の違う人物を演れるのも
役者としての醍醐味だなと嬉しく思います。
4月とはまた一味違った女将「美保」を作ってみたいと
日々、楽しみながら研究しております!
さて、そんな「新 夏の夜空へ」は
2026年1月23月(金)~25日(日)
麻布区民センター(六本木)にて上演致します!
寒空の中、劇場へお越し下さるお客様に
少しでも暖かい時間と空間をお届けできるよう
メンバー一同!熱く稽古に励んでおりますので
是非ご期待ください!


