写真館第48回 Page17-「本番2」
「本番1」 に続き、
「夏の夜空へ 麻布公演」本番の様子をお届けします。
宿泊客の女社長(先生)が動き出し、嵐のような一時が過ぎた旅館・希望の星。
事務所で缶ビールを飲んでいる、良蔵、美保、山下。

そこへゆかりがやって来ます。
玄関先には見知らぬ男。



こんな夜分に何の用かと思えばなんと、お客様!
お客様が来るとは思わず、ポカーンとする旅館の人たち。

急に忙しくなってきました! 皆へ指示を出す女将。

昼間にやって来た女社長と宿泊客の木島は知り合いのようですが・・・

再び女将と山下が現れると、
木島がなにやら大袈裟な動きをし出します。

翌朝、ロビーに集まる皆。
旅館の一人娘の蛍は読書をしています。


村一番の秀才・信用金庫に勤める治子は、
何かがおかしいと、異論を唱えるも・・・


先生の迫力に気圧される・・・



先生のペースに飲み込まれるみんな。
冷めた目で大人たちを見ている蛍。

夕方。
疲れた様子の良蔵と美保。
治子と田端も気にしています。


そこへ、またしても ゆかり がやって来ました。

今度は一体、何があったというのでしょうか・・・

