写真館第47回Page20-「綾部公演⑤〜本番3」
前回の写真館写真館第47回Page19-「綾部公演④〜本番2」に続き、
「ふたりのゆめ 綾部公演」第二幕前半の模様をお届けします。
幕があがると、そこはいつもの居酒屋門出
相変わらず愚痴ばかりの田代主任と照代が酒を飲んでいます。

女将の恵津と照代は、少々あきれながらも田代を励まします。

そこへ、演歌歌手の吉崎ゆかりが再び門出にやってきました。
今回はプライベートで訪れたというゆかり。
光明寺仁王門、樹齢2000年の歴史ある大とちの木
そしてもっとも有名な「グンゼスクエア」等、
綾部の名所についても情報をチェックしていて
地元の人ともすっかり打ち解けていました。


田代主任と照代は、酔いがまわってか口論がエキサイト
六甲おろしを歌ったり、トム・クルーズが登場したりと
にぎやかな居酒屋門出です。



そんな中、ゆかりが「行方知れずのあの人歌合戦」のチラシを取り出し、
伝説の歌手「三浦知世」の出演が決まったと告げます。
仕事を早番にして観に行こうとノリノリの二人に比べ
惠津は「興味ないから」と、誘いを断ります。



やがて、田代と照代は店をあとにし、ゆかりと惠津の二人きりになります。
ゆかりはおもむろに「えっちゃん、私の事覚えてる?」と切り出し
知世が惠津の母親であること、知世の病気の事、今なら二人の関係を
修復できるチャンスだと話してきかせます。
店の外で話を聞いていた源さんも加わり説得しますが
惠津は首を縦に振らないのでした。





頑なな惠津に、ゆかりは音楽事務所の社長とマネージャーの岸本から聞いた
知世と惠津の過去を話し始めます。

【回想シーン】
知世にとって「綾部」という町にどんな思い入れがあるか語る社長と岸本

幼かった惠津との一番楽しかった思い出を語る知世

それぞれの思いが交錯するシーン


惠津と会うべきだと進める老人ホームの住人達だが
知世は娘とは合わず、人生最後のステージを務めるだけだと決心を固める

ところ変わって東京の音楽事務所では、社長と岸本、ゆかりの三人が
知世と惠津を合わせるべきか否か相談をしています。
「会いたいんでしょ二人とも!」岸本の強い言葉に、
ゆかりも決心するのでした。



それぞれの思いを胸に・・・。後編へ続く
【番外編】
今回の「綾部公演」では、劇場入りしてからの食事は
お弁当を注文させて頂くことになりました。
これがまた飛び切り美味しく!毎回の休憩時間が待ち遠しいほどでした!
その一部をご紹介致します!
毎回、肉と魚の2種類から選べるよう献立を考えて下さり
バランスの考えられたおかずは種類も豊富で、色どりも美しく
心のこもったお弁当を毎食頂く事が出来ました!ありがとうございまた!

お弁当は「ゑびす家」さんと、「こだま」さんからのご提供でした。
とっても美味しかったです!ごちそうさまでした!


