写真館第48回 Page20-「本番5」

「本番4」につづき、「夏の夜空へ 麻布公演」
第二幕中盤の舞台写真をお届け致します。

大リゾート施設「大和の里」女社長智代のもとにも
刑事達がやってきました。
指名手配の写真を見ても「知らない」と答えた智代ですが
何かひっかかることが?

裏山では蛍が一人星を眺めています。
そこへやってきた山村鈴子こと「里美」は
蛍に対し「大切な何か」を伝えようとしていました。

そこへゆかりが突然やってきます、
旅館で何かあったようです!

旅館のロビーには、従業員はじめ、いつものご近所さんが
心配顔で集まっていました。帰ってきた女将の美保は
良蔵が過労で倒れ、入院する事になったと告げます。
そこへ女社長の智代がやってきます。

事情を知った智代は「全て山村鈴子のせいだ」と、彼女を責めますが
みんなは先生を信じて庇います。
 

すると入院しているはずの良蔵が突然帰ってきました。
「先生のおかげでやる気になれた。全て先生のおかげだ!」と強い思いを伝える良蔵
ですが、再び倒れ込み病院へと引き返します。


父親の一生懸命な姿に触れた蛍に、山村先生は言葉をかけます
「あなたの出番よ」
蛍はゆっくりと半纏に袖を通し、決意するのでした。




皆が出て行ったあとのロビー
残った木島は山村先生こと里美に対し詰め寄りますが
里美は旅館再建への方法を必死で考えようとします。
その時思いうかんだのは旅行会社に勤めるあの男の事でした。
里美の作戦は果たして成功するのでしょうか。
 



 

 


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